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 はじめに

そこで、実際にはどのくらいの保障が必要なのか調べてみました。

●ローラースケートで転倒  

お支払い金額合計:8,700,000円
内訳:¥5,100,000(傷害治療費用)
¥3,600,000(救援者費用)
場所:オーストラリア
事故日:94年12月
年齢・性別:24歳(女)
事故状況:
ローラースケートをしていてバランスを崩し転倒、硬膜外出血。約2週間の現地入院後ストレッチャーで帰国、治療を継続する。
●腸閉塞  

お支払い金額合計:5,300,000円
内訳:¥4,400,000(疾病治療費用)
   ¥900,000(救援者費用)
場所:アメリカ
事故日:96年1月
年齢・性別:42歳(女)
事故状況:
腸閉塞で3週間入院。転院のためアシスタンスセンターの手配で看護婦が付き添い帰国。帰国後、移動中にけいれんがおこり、急きょ病院で検査。安全を確認の後、自宅へ向かう。
△ PAGE TOP ▲ INDEX ●アメーバ性腹膜炎  

お支払い金額合計:4,700,000円
内訳:¥2,000,000(疾病治療費用)
   ¥2,700,000(救援者費用)
場所:イタリア
事故日:94年12月
年齢・性別:34歳(男)
事故状況:
観光中腹痛がして病院に行き、そのまま入院。アメーバ性腹膜炎と診断され、手術を受ける。約1ヶ月の入院後、付添い医師を伴い帰国し、地元の病院で治療を受ける。アシスタンスセンターにて治療費用の支払保証の他、付添い医師・帰国便の手配、成田到着後の国内移送手配を行う。

 

これらの例をみてみると病気・怪我による支払いは症状により支払金額に差がでてきますが、疾病治療費用、傷害治療費用、救援者費用は最低でも500万円、出来れば1000万円程度は欲しいところです。

それなら、オリコカードの傷害による治療費用の補償の200万円では足りませんですね。

しかし、大丈夫ですなぜなら、   次へ

 



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